生理不順 原因

生理不順の原因と女性ホルモンのバランスについて

 

生理不順の原因は女性ホルモンのバランスが狂う事で起こったりします。
しかし生理不順は程度の差こそあれ、誰にでもありますし、ましてや思春期は
狂うのが普通です。

 

とはいうものの、なかには20代になっても生理不順が続いたり、10ヵ月も生理が
ないと言う方もいらっしゃるので注意が必要です。

 

そういった方は病院で受診した方が良いのですが、まだ男性経験のない
女性は婦人科での内診が苦痛で病院へ行けなかったりしますので、そういう
場合は思春期外来を受診してみてください。

 

思春期外来は内診をしないでくれるなどの対応をしてくれます
から行きやすいと思います。

 

現代の日本女性の平均初経年齢は12.3歳といいますが、ただ、月経が始まる
ようになってもすぐに月経周期が順調になる人は少なく、
多くは月経不順が普通です。

 

そして、卵巣の働きが未熟で、女性ホルモンの分泌も少なかったのが、
卵巣の働きが安定してくると月経周期も安定してきます。初経から4~5年も
すると卵巣も成長して発達して周期も安定してきます。

 

初経が始まって最初のころは月経周期が安定しないばかりでなく、生理痛が
酷くて悩む人もいます。これも女性ホルモンの働きの不安定から起こります
が、生理痛に悩まされる人も月経周期が狂う人も、ともに痩せ形のタイプの人
が多いです。

 

また、成人してからの女性で最も多い生理不順の原因として、
無理なダイエットが挙げられます。
極端な食事制限など無理なダイエット始めてから生理不順や生理痛で
悩むようになったというのです。

 

そう言った方が無理なダイエットを中止し、普段から食事は
しっかり摂るようにして、健康的な生活を心がけるようにしただけで
生理の悩みが嘘のようになくなったというケースは多く存在します。

 

なお、生理の量が異常に多すぎる時は、排卵障害や子宮内膜症他の病気から
きていることもありますので、婦人科で相談することをお勧めします。

 

 

 

 

 
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