女性ホルモン 多い

女性ホルモンが多いと女らしくなる…は都市伝説なのか?科学的に解説

 

女性ホルモンのことをよく知らない男性でも
「女性ホルモンが多いと女らしい」という知識が昔からあるようですが、
果たしてそれは本当のことなのでしょうか?

 

女性ホルモンは卵胞で作られて、子宮他乳房などに働きかけて
妊娠しやすい体を作ります。そして、それは同時に胸や腰などにも
働きかけるのですから、丸みのある胸や腰になり、
女らしい体つきになります。

 

でも、間違えないでくださいね。男性のためにそうなるのではなく、
赤ちゃんを産む準備のためにそういう体つきになるのですよ。

 

女性ホルモンが多いと女らしくなると言われる原因には他にもあります。
卵胞で作られるエストロゲンは、女性ホルモンの代名詞のように
言われますが、このエストロゲンは、コラーゲンの再生を促す働き
をしますから肌も美しくしてくれるので女性らしく綺麗に見えるというわけです。

 

また、ホルモンで性格や感情まで変わると言われていますが、これも
当っているようです。

 

女性ホルモンのエストロゲンは気分を明るくする働きがあり、にこやかな
女性らしい表情になりやすく、そのことも女性ホルモンが多いと女らしくなる
と言われる理由のひとつです。

 

このように女らしく素敵にしてくれるエストロゲンですが、生理の時や出産の時、
または更年期の時などはホルモンのバランスが崩れてエストロゲンが不足すると、
生理痛を起こしたり、妊娠した時にマタニティーブルーの原因になったりします。

 

ちなみに、恋をすると女の子が綺麗になると言われるのは、ドーバミンなどの
脳内伝達物質がたくさん分泌されて、それが女性ホルモンに働きかけて
女性ホルモンのバランスを良くするからだそうです。

 

どうやら科学的な視点から見ても
「女性ホルモンが多いと女性らしくなる」は、本当のようです。

 

 

 

 

 

 
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